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もじゃフラワーの、優しさの☆ロックンロール

おしゃれだからとかもてそうだからとかそんな生半可な気持ちでやってたらこんな大変なことになってないです。

また、レズの話

こんにちは。今日は、宝楽饅頭の白あんと黒あんを間違えて食べたもじゃフラワーです。

 

レズってのは、そんなめずらしいことじゃないと思うんです。

女性でやたら麗しい先輩がいたり、あと、友人同士でも、なんていうか、岡崎京子のリバーズエッジであったように、なんというか、ふとしたときめきとか子猫のような興奮。それが思春期ならではのものであったり、また、本当に同性しか愛せない人もいると思うけど、とにかく、なんか、あれっ?ていう感じ、めずらしいことじゃないと思うんです。白あんと黒あん間違えて食べるぐらいですから。

 

それで、今日、ある貴婦人、ホーリーFに、ケール匂の話を聞きました。

今は素朴でホーリーな主婦をやっているホーリーFです。

 

小学校の時、ケール匂って女の子の友達がいたんだけど、、、。

なんか、病気しちゃって、学年が一個遅れたのよね。

それで、学年遅れてること、そのお母さんはちょっと恥ずかしがってうちの小学校に転校してきたんだけど、だから、あんまり友達いなかったのよね。

で、何をするにもペタペタくっついてきて、一回耳たぶ噛んできたことあるのよね。

それクラスの子にみられて、「わっ!ホーリーFとケール匂がキスしとる!」ってなって騒がれたけど、全然気にしていなくって、

 

で、そのケール匂、宝塚が好きだったんだけど、当時の八千草薫蝶々夫人をやって、ピンカートンへの歌を歌う時に、耳たぶの下にピュ~ッッッッッッ!!!!!と青筋がたって素敵だったの!!!!って大興奮して話してきたりとか、

 

あと、手をあげて、「先生!巨人の杉浦選手の奥さんは賢婦人の誉が高い人なんですってね!」って先生に話しかけたり、

 

パンツ盗まれた時に一個貸してくれたりとか、

 

したわ

 

 

という話をしてくれました。