もじゃフラワーの、優しさの☆ロックンロール

おしゃれだからとかもてそうだからとかそんな生半可な気持ちでやってたらこんな大変なことになってないです。

今日テレビで見ておもしろかったことの話

こんばんは。友達を失いつつあるもじゃフラワーです。

今日は、ジムで、テレビで見ておもしろかった話を書きます。

しかし、福岡の人でないと、あまりわからないところもあるかもしれません。

 

夕方の番組の、天神の歩行者天国の街角インタビューで、

「怒りや本音をぶつけてください」というコーナーがあって、

おもしろそうなインタビュアーがインタビューしていたのですが、

親子連れで、優しそうなお母さんひとり、ひょうきんそうな小学校5年生ぐらいのお兄ちゃんひとり、弟一人の三人でインタビュー受けてました。

 

それで、怒りや本音?ないですないです、満足して暮らしてます、と幸せそうだったのですが、

点数をつけるなら?と聞かれて、お兄ちゃんが、「94点」と答えていました。

そこで、多分、「あとの6点は?」ということになったと思うんですが、

「お母さんが身の丈以上のことを求めてくる」ということが、不満のようでした。

 

「福教大付属中学校(福岡でかなり頭のいい中学校)に行け!と言われるんだけど、

福教大付属中学校は高嶺の花だと思うんだけど、高嶺の花だと思って頑張っています。」

とお兄ちゃんはひょうひょうと言っていて、このお兄ちゃんはひょうきんでなんだかかわいらしいなと笑ってしまいました。

一方、お母さんは、すごい恥ずかしそうに、顔を隠して、カメラから離れて背を向けていました(笑)

 

それで、多分、インタビュアーのおじさんが、君はかしこいのかな?ということになったと思うんですが、

「犬も歩けば?」と問題を出したところ、

お兄ちゃんは、「棒に当たる」と正解を繰り出したのですが、

「餅は?」と問題を出したら、この答は「餅屋」で、大人でもあんまり言わないから難しいと思うんだけど、そのお兄ちゃんは、わからない・・・となったあと、しばらくして、

もち吉(福岡で老舗のもちのおかき屋さん)」

と言っていました。